骨盤の歪み

骨盤の歪みは下半身太りに大きく関係しています。
骨盤の歪みが起こるのは、普段足を組む癖があったり、立つときに自然に片方の足に体重をかけてしまったりすることで起こります。
断然女性は生理によって骨盤周りの筋肉が弛むこと、出産によって骨盤が激しく解くことによって骨盤がひずみ易くなります。
そのため男性よりも女性の方が骨盤の歪みによる下半身太りが起こり易くなります。

骨盤の歪みを治す方法としては、規則正しい姿勢をキープすることや、ストレッチにて筋力アップを図るため対策になります。
骨盤矯正に効果的なストレッチの方法を紹介します。
・床に座って開脚する。
・上体は胸を張って反らすようにして座ります。
手を脚の付け根に捨て置くようにしてこういう姿勢を5秒間キープします。
・姿勢を戻し骨盤を講じるようにして5秒間キープします。
・次は片足を曲げます。
足の付け根にかかとをつけて、伸ばしている方の足における手を曲げた足の方へ倒して5秒間キープします。
・背後も同様にする。

今や仲間別のストレッチを紹介します。
・両足を堂々前に伸ばした状態で座ります。
・右手は体の後ろに指を広げた状態でつき、左手は股間のところへ置きます。
・息を吐きながらゆっくりと体を右側へひねり、左手を右手へ繰り返します。
次に息を吸いながら左手を元に戻します。
・背後も同様にする。

このように開脚ストレッチを行うため、体がやわらかくなることはもちろんですが、股関節における大きなリンパ節周辺の筋肉がほぐれるため毒の排出が進み、体のむくみが解消されます。
そのため冷え性対策にもなります。
血液の流れもよくなるため、生理不順や生理痛の軽減効果もあると言われています。

骨盤が歪んでいると、脂肪が下半身につき易い状態になりますし、O脚やX脚の原因にもなります。
そういった開脚ストレッチを行うため、フレキシビリティーアップだけではなく体に様々な健康効果をもたらすことがわかっています。

ストレッチは一度にたくさんするのではなく、少しずつでも毎日継続することが大切です。
骨盤矯正のストレッチは数回行っただけで直ちに効果が現れるというものではありません。
毎日ストレスにならない程度に余裕範囲で続けていくことによって、少しずつ歪みも矯正されて来る。引用