秋は横浜・山下公園へおでかけ

横浜観光の目玉というと、山下公園ではないでしょうか。臨海公園として昭和5年に開園し、大さん橋から山下埠頭まで大きく貫く可愛らしい公園だ。横浜の他の場所へ行くとしても、ほとんどこういう山下公園から、という感じでしょう。海に面した公園はきれいな芝生がひろがり、しょっちゅう人で賑わってある。家族ずれも良いですし、ただいきなり現れるだけでも、又デートスポットとしてもいいかもしれません。

公園からはベイブリッジ、赤レンガ倉庫、ランドマークタワーなど、横浜をイメージさせる建物が一望に見つめられます。ベンチに座ってトロトロ港を眺めているだけでも退屈しないでしょう。ですが、山下公園には何かと見どころがあります。

とりわけ、山下公園にたえず停泊やる氷川丸を見に行きましょう。氷川丸は現在は航海に出ている船ではありません。戦前に豪華客船として活躍していた大型船だ。全長163.3メートル、幅20.12メートルもあります。今は横浜市指定有形文化財になり、公開されているので、誰でも見学することが出来ます。

豪華客船だっただけあり、船内のインテリアはアール・デコの豪華な装飾がなされていて、レトロな雰囲気が漂い何とも素敵です。船内は順路が指定されているので、それに従って見学するようになってある。船内は食べ物の持ち込み禁止になっているので、こういう中でお弁当を食べたりは出来ません。ですが、夏だけ船尾デッキがビアガーデンとして使われてある。徹頭徹尾夏限定なので、秋は無理ということになりますね。

公園内に居残る横浜人形の家にも行ってみましょう。赤ん坊からお年寄りの方まで、幅広く楽しむことが出来るドールミュージアムになっています。世界140か国、1万点以上もの人形を収蔵しています。昭和53年に大野英子氏がご自分の人形コレクションを横浜市に寄贈したことからはじまり、後に太田ますい氏から人形コレクションが寄贈されたことで人形が目立ち、現在の場所に人形の家として開設することになったのです。

世界中の人形を見たり取れる他、人間国宝となられた方々の作品も展示されてある。もっと昨今ではフィギュアやアニメなどの人形も展示されていて、誰でもが必ず味わえるようになっています。また、人形劇が上演されることもあるので、それに合わせて行ってもいいですね。

山下公園へのアクセスは、JR桜木町駅からバスでいらっしゃるか、JR横浜駅からシーバスで行くのがいいかと思います。サイクルプラスエンリッチローション.xyz